南の小言

100年健康を作るPTの日常

ペットは最高だ

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弊社に新しいPTがジョインしてから約1週間が経過しました。訪問リハビリ経験者ということもあり、既に数人の利用者さんの担当変更を行い、私の業務負担も大きく軽減しました。今後も二人三脚で訪問看護ステーションきゃんばすのリハビリ部門を盛り上げていきたいです。

 

今日はちょっと息抜き投稿。

 

私の中で最近仕事の楽しみになっている事があります。それは【動物との戯れ】です。利用者さんの中に、犬や猫を飼っている人が数人いらっしゃいます。私は動物が好きなので、いつもリハビリ後に少しだけ戯れてから帰ります。その時間が私にとって至福のひと時です。本当にパワーを貰えます。

 

過去に、ペットを飼っている人は健康寿命延伸が期待できるという内容の記事を書きました。研究結果的には納得していましたが、私自身せいぜいカブトムシやエンゼルフィッシュくらいしか飼った事がなかった為、理解に乏しい部分がありました。しかしここ最近で理解が深まった気がします。「こんな可愛いペットがいたらそりゃ元気になるなぁ」と感じます。

 

高齢の方、特に老老介護状態の人程ペットを飼うと良いのではないかと考えます。既に歩行レベルが低ければ散歩が困難だったりするでしょうし、金銭的な問題もある為、一概に誰もが買えるわけではないと思います。ただ、ペットがいる人ほど元気である事は確かです。

 

いきがいの在り方は人それぞれですが、ペットの存在は想像以上に大きいと感じました。

 

私もいずれは猫が欲しいと考えています。が、私は喘息の関係上猫の毛がダメなので叶わぬ夢となりそうです(笑)