南の小言

100年健康を作るPTの日常

まずは自分がお手本に

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この2日間、石川県は快晴。夜は寒いですが、日中は少し暑いくらいで心地よい日が続きました。

 

指導者になるにはまず自分がお手本にならなくてはいけないと感じつつも、自分自身のボディメンテナンスには力が入らない今日この頃。

 

研修で足関節の実技トレーニングを実施する際、参加者の方が上手く実施できているという光景が多々ありました。学生時代に足関節の固定術を施行したのは事実ですが、そこからボディメンテナンスを怠っていたのも事実。完全に足関節由来のトリックモーションが全身に出現しているにも関わらず、原因を放置してきました。人を治すのは好きですが、自分を治すのは二の次。今まではそれでいいと思っていましたが、指導側として話すとなると、自分の身体がお手本であるべきだと感じます。

 

それはマッチョなトレーナーを見て「こんな人になりたい」と思ってそのジムに入会してくれる会員さんの心情と同じです。

 

石川県内にも店舗を構え、全国的に広がっているマシンピラティスジムのMEOを拝見していると、「オーナーのスタイルの良さがピラティスの良さを物語っています!」という口コミがたくさんありました。必要なのは高い指導技術やコミュニケーション能力であることは間違いないと思いますが、指導者が憧れの存在(目指すべき存在)になることも重要だということを表しています。

 

 私たちが目指すジムのメインはボディメイクではありませんが、まずは指導する動作を自分が実施できる必要があると感じます。

 

皆さんは良い指導者になることができていますか?

 

会員さんの為にも、理想の指導者を目指しましょう。